丸海製品のおいしい食べ方  

   



○…そのままで

○…わさび醤油でお刺身として

○…そのまま甘酢につけて

○…丸海 鯛ポン酢につけて

○…お吸いものの椀種として

○…酢のものとして

○…にぎり寿司、押し寿司の上身として

○…天ぷら、フライなどに

○…お吸いものの椀種として






○…魚を焼く前に、グリルや網は綺麗にします。そのまま焼きますと酸化した脂の臭いが干物に移るので注意。


○…大きめの魚をそのまま焼くと焼きむらが出来てしまう(右の身と左の身の肉厚の違い)ので、お客様にお出しする場合などは別として、最低でも左右二つ、出来れば四つ位に切り分ける。食べない頭やしっぽなどは落としから炎が均一に当たる場所へ並べて焼きます。そうすれば身のうすい方は先に取り上げ、身の厚い方は後から取り上げられ失敗が減ります。また切り分けることで、断面を見て火の通り具合を見る事が出来ます。

○…ポイント
甘だい・鯛などの脂肪分の少なく焼くとホロホロとほぐれる干物は身から焼きますと焼き網にくっついてしまい、剥がすと身がばらばらになってしまうことがあるので、先に皮から焼き、身の表面がある程度乾き、膜が張った状態になった後で身を焼いたり、未使用の油をティッシュやペーパータオルなどに含ませ網に塗ればある程度解決できます。
さば・いわし・さんまなど脂の多い魚は、皮のすぐ下に脂の層があり、これを皮から焼きますと脂が落ちてしまい燃え出して煙が出たり、干物が黒くなったりしてしまいますので必ず身の方から焼いて下さい。

















味噌漬の食べ方

○…オーブントースターで焼く

1.オーブントースターを温めておく
2.味噌床から魚の味噌漬を取り出し、余分な味噌を手で取り除く
3.アルミ箔に魚の味噌漬を並べ、しっかりと密封する
4.温まったオーブントースターに、アルミ箔で包んだ味噌漬を入れ、約15分~20分位蒸し焼きにして出来上がり
☆ポイント
味噌床がしみこんだ身は焦げやすくなるので、アルミ箔でしっかりと密封し、蒸し焼きにすることが大切です。

○…グリル(片面グリル)で焼く

1.味噌床から魚の味噌漬を取り出し、余分な味噌を手で取り除く
2.片面を焼き、焦げ目がついたらアルミホイルをかぶせ火を弱めます
3.頃合をみてホイルを取り、もう片面を焼きます。
☆ポイント
完全にアルミホイルで包んでしまいますと水分が残りべちゃつので注意してください。

○…フライパンで焼く

1.味噌床から魚の味噌漬を取り出し、余分な味噌を手で取り除く
2.クッキングシートをフライパンの大きさに合せて敷く
3.中火で焼き、片面が焼けたらひっくり返し両面焼けば出来上がりです。
☆ポイント
テフロンでもシート敷くと表面がカリッと仕上がります。また、アルミホイルの場合は水分が少し残りやすく、べとつくことがありますのでご注意くだしさい。




○…そのまま生姜醤油でお召し上がりください。
※冷え切っている場合は、電子レンジで温めますとより美味しく召し上がれます。
直火であぶりますと煙が出ますのでご注意ください。

○…串を抜き切り身にして、長ネギと甘辛く煮つけてお召し上がり下さい。

○・・・身をほぐし、ちらし寿司のネタや酢の物にしてお召し上がり下さい。

○…あたたかいご飯に、ほぐした身をのせ、わさび醤油であっさりした、お茶漬にして
お召し上がり下さい。



へしこの食べ方

○…ぬかをさっと ぬぐってお好みの大きさに切り、焼いてください。


○…焼いたへしこを、ごはんの上おき、お茶づけに。


○…さばのへしこの場合は、うすくスライスしてお刺身で。
生のへしこを水で洗って、皮をむき骨をとって、スライスし>br/>レモンを絞ってお刺身で食べてください。
生で食べるのが一番辛くなくおいしいと評判です。