小鯛ささ漬と塩と米酢と杉の樽 小鯛ささ漬と塩と米酢と杉の樽

ささ漬が誕生した当初と変わらない受け継がれた塩加減。淡くても濃くても魚の旨みを引き出すことが出来ない職人の技が光ります。

米酢

300年続く地元の米酢屋から仕入れる醸造酢は、ささ漬になくてはならない1つ。丸海は、塩と米酢だけの調味で素材を活かすささ漬。

ひとつ、ひとつ思いを込めて

丸海のささ漬の最大の特徴は、なんといっても味付け!使用するのは「塩」と「米酢」のみ。
非常にシンプルで簡単そうに感じますが、全く誤魔化しのきかない味付けでもあります。
魚の鮮度がよくないと臭い、食感が悪く食すことが出来ません。それに加え「塩」は、薄くてはダメ。 最近は、減塩など健康志向で薄くなってきていますが、この塩を薄くしてしまうと魚の旨みが引き出せず水っぽく、旨みの薄い美味しくない仕上がりになってしまいます。
次に「米酢」は、小浜で300年続く老舗のお酢屋さんの米酢を使用。
まろやかでやや濃い塩のかどをとり、魚も味も〆てくれます。
塩を魚にあてる方法は2通りあります。若狭小浜 丸海では「たて塩」と「ふり塩」で、魚の旨みを引き出す塩をします。季節、産地で日々変わる魚の癖を見極めて毎日時間や濃さを変え「良い塩梅」になるように熟練の経験で仕上げていきます。
若狭小浜 丸海のささ漬は「米酢」のみの味付けでとってもシンプルです。砂糖や、昆布エキスなど調味料を一切使用していないのでごまかしが利きません。地元の醸造酢を使用し、本来のささ漬の作り方を伝承しています。


特別なささ漬
匠 小鯛ささ漬

匠小鯛ささ漬とは、若狭小浜 丸海の中でも工場長ただ一人が作ることを許されたささ漬。
通常のささ漬は「たて塩」ですが、匠 小鯛ささ漬は「ふり塩」。
三枚に卸した身に、均一に塩を振って、レンコダイの持つ旨みを最大限に引き出します。
原料にもこだわり、工場長が最高と認めた原料しか使わない一級品。
ぜひ、一度「匠 小鯛ささ漬」をお楽しみください。

原料のレンコダイ
原料となるレンコダイ
主に福井県産

若狭湾近辺で水揚げされるもっとも鮮度の良いキダイ(レンコダイ)を原料とし、大きさ、身質を手で感じより良い物を選ぶ目利き。

原料のレンコダイ
ふり塩
職人技

指先に塩をつけ、はじくように塩を振ります。熟練の技術が光ります。

原料のレンコダイ
均一に
身の厚さまで考える

3枚に卸した連子鯛の身に、均一に塩を振る技術。合わせて魚の状態を見極めて塩梅よく塩をします。

原料のレンコダイ
数量限定
匠 小鯛ささ漬

1日100樽が限界。工場長のこだわりと目利き、塩梅が光る「匠 小鯛ささ漬」は、レンコダイの旨みを最大限に引き出しました。ぜひ、お試しください。

小鯛ささ漬と塩と米酢と杉の樽

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日本酒や新米に合うささ漬

         

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