お中元

2017.08.12
夏季休業のお知らせ
本年の夏季休業は以下の日程となっておりますので、お知らせ致します。
■休業期間 2017年8月14日(月)~2017年8月15日(火)
2017年8月16日(水) 午前8時00分から平常通り営業致します。 休業期間中のご注文、またお問い合わせに対するご返答につきましては営業開始以後、順次対応させて頂きます。 休業期間中、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2017.07.29
嵐にしやがれ で丸海の小鯛ささ漬が紹介されました!
櫻井翔さんも絶賛してくださった 小鯛ささ漬 大樽 1樽入につきまして、一時サーバーが込み合い繋がりにくい状態が続いておりました。ご迷惑おかけしまして申し訳ございません。
2017.07.27
さばめん たいめん 新発売!
丸海 さばめん・たいめん 新発売!伝統の 鯖そうめん、鯛そうめんを アレンジした新創味。味を重視しコシのあるコンニャク麺を使用しました。 丸海の新しい味覚をお楽しみください!
2017.05.18
送料について
本日より10800円以上のご購入で送料無料になります。
2017.03.25
若狭わかめ 新物入荷!
出始めは、天然若狭わかめです。今年の新物が始まりました。磯の香、味に定評のある若狭わかめ。数量限定ですのでお早めに!
2017.03.01
春の贈り物特集ページ開設
春限定の「桜香小鯛」「真鯛昆布〆」さらに、WEB会員様にはお得な情報も。まずはログインして、春限定サイトへGO
2017.02.17
催事情報更新しました
小鯛ささ漬をはじめ、焼き鯖、干物も取り揃えておりますので、ぜひ、足をお運びください。
2017.02.07
期間限定 若狭小浜 仏谷の牡蠣 販売開始
福井県小浜市は、良質の牡蠣が獲れる知る人ぞ知る地域です。 福井県の特産ブランド品に認定されている「若狭のかき」。 2月だけの期間限定発売です。
2016.11.02
あんこう肝缶 売切れました
大変申し訳ございませんが、あんこう肝缶は売り切れ致しました。
2016.09.23
牡蠣ひしお 新発売
広島県産の牡蠣を使用した魚醤(ぎょしょう)「牡蠣ひしお」が登場しました。牡蠣をペースト状にし、醗酵させた牡蠣の醤油「牡蠣醤」をぜひお楽しみください。

丸海オンラインショップイベント情報

焼くと食欲をそそるたまらなくいい香りであつあつの白ご飯、お茶漬や酒の肴にまた、通の食べ方として刺身も近年流行っております。

匠小鯛ささ漬は、小浜海産物の中でも工場長だけが造ることのできるささ漬。とても特別なささ漬です。

上質のスケトウダラのすり身を使用した、丸海の煉り製品は、歯ごたえとしっかりした味が特徴です。さらに、レンコダイのすり身を混ぜ込んでいることが美味しさの秘訣。

プチッと弾けて口に広がる濃厚な旨味はたまりません!ぜひ、癖になる止まらない味を、体験してください。

丸海の商品一覧

ささ漬の商品一覧へ

小鯛ささ漬でおもてなし

小鯛ささ漬のアレンジ特集の紹介です。てまり寿司、お澄まし、八寸、酢の物、お茶漬けなどお客様が来られた時の、おもてなしに色々楽しめるレシピを紹介しています。

丸海催事情報

丸井今井 札幌店
第119回 全国うまいもの大会
期間:2017年2月16日(木)-2月23日(木)
日時:10:00~19:00※最終日は18:00
9階催事場
札幌市中央区南1条西2丁目

丸海雑誌掲載情報

2016年発行 経営者情報 Vol.524

丸海の商品ができるまで

若狭小浜にある丸海は70年の間地域の皆様、全国のお客様に愛されてきました。
 日本海の恵みを受けた海産物が、丸海の持つ市場へと到着します。
 毎朝、船が港に付き、揚げられる魚を待つ高揚感。
 揚げられてくる魚の種類で季節を感じ、魚の大きさ太り方で旬を確かめます。

 

 40年以上魚を見続けてきた買付人が、丸海の商品となる魚を競り落としていきます。
 そうして、選ばれた魚たちは、市場の隣にある工場へと運ばれます。
  

 丸海では、伝統の製法を守りながら、丁寧に人の手で作り上げています。
 化学調味料や保存料は一切使わず、良質の塩やお酢などシンプルでごまかしのきかないものだけを使用します。
 

 

 また、丸海のある福井県小浜市は名水の地でもあります。
 小浜市全土に流れる湧き水は、全てミネラルを多く含んだ湧水なのです。
 食の原点である「水」は「美味しい」を育みます。  

 

以下、丸海の商品ができるまでの過程を写真にて少し紹介させていただきます。

日本海から届く「上物の魚」と「目利き」が選定した鮮魚

小浜丸海魚市場
小浜丸海魚市場|生きのいい鯛
小浜丸海魚市場|船が着く
小浜丸海魚市場|競りの様子
小浜丸海魚市場|水揚げ
小浜丸海魚市場|黒板

海の幸の宝庫、日本海に面した丸海の市場

日本海の新鮮な海の幸が毎日届きます。旬の魚が揚げられる瞬間はいつも嬉しいものです。

丸海の買付人番号1番
丸海の新鮮な魚
丸海の新鮮なのど黒

40年魚を見続けてきた「目」は本物。

小浜漁連で買付けて40年。 小浜丸海魚市場の常務取締役 坪田 武夫氏。
若き買付人 野田氏と共に買付人番号1番を背負い、日々、魚を競り落としていきます。

何十年と魚を見続けてきた「目」は本物。
この二人の買い付けは素晴らしく、値付けから魚の使用法まで、一目で判断し、次々競り落としていきます。

水のいいところでは「美味しいもの」ができる

若狭小浜の湧き水
若狭小浜の名水
湧き水

小浜市の水道水は全て湧水

水は食の原点。小浜市の水は全て湧水です。
また、海にも山から湧き出るミネラルをたっぷり含んだ水が流れ込みます。
ミネラルたっぷりの名水 湧水は水道水と異なり、塩素もなく(カルキ臭)、純然たる水の美味しさ(ミネラル豊富)を堪能することがきます。
湧水の水質は非常にキレイで、しかも軟水であるため好まれるのです。

食づくりの原点である「水」に恵まれているのが、ここ若狭小浜の地なのです。

伝統の製法、人の手で丁寧に作り、化学調味料や保存料は使わず

丸海|鯖の浜焼き
丸海|笹漬け
丸海|練り物

シンプルな味付けと匠の技

若狭小浜は古来から「御食国」と言って、京都にある朝廷に塩や海産物を献上する役割を果たしてきました。
「御食国」となった理由の一つに、小浜で穫れる海産物が良質であることが上げられます。
そのため、若狭小浜では質の高い食文化が形成されていきました。

老舗である丸海には「御食国」の風土や伝統が根付いています。

例えば、丸海のささ漬は「塩」と「米酢」のみの味付けでとってもシンプルです。
砂糖や、昆布エキスなど調味料を一切使用していないのでごまかしが利きません。
地元の上質な醸造酢を使用し、本来のささ漬の作り方を伝承しています。

浜焼き鯖、これもとてもシンプルですが実は小浜の伝統的な職人の技なのです。
鯖を串に刺して遠火で30分〜40分程で丸焼きにする、簡単なようですが、素人では焦げてしまいます。
丸海では、職人が全て手焼きで一つ一つ丁寧に焼き上げているのです。

本当に新鮮な魚だけを使い、ごまかしのきかない味付けで、一つ一つ丹精を込めて作り上げているからこそ
丸海の商品は70年以上もの間、多くの方に愛され続けているのです。